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KMY-6280 小宮商店 甲州織 折りたたみ傘 裏縞文様

商品名 : KMY-6280 小宮商店 甲州織 折りたたみ傘 裏縞文様

価格 : 17,000円(税込18,360円)

数量 :

カラー

熟練職人が技術と情熱をかけて作り上げる折りたたみ傘

“裏縞文様”がお洒落な折りたたみ傘

表面は無地で、裏面は縞模様で彩られた粋な折りたたみ傘。かつての折りたたみ傘の主流は2段折。小宮商店は現在も、昔ながらの職人の手作業で、2段折を作り続けている。現在普及している3段折の折りたたみ傘の親骨は8本が主流だが、本品は10本のため、風に負けない強靭さが特徴。骨の関節部分が少ないことも耐久性を上げる要因だ。傘を差した時の形が長傘のように丸く綺麗で、折りたたみやすいのも嬉しい。このモデルで用いられている「甲州織」は、糸を先に染めてから織る先染め生地。撚(ひね)りをかけた糸一本一本に染色されているため、撚糸(ねんし)の光の反射で奥深い光沢が出る。上品で風雅な折りたたみ傘だ。

■カラー/グレイッシュブラウン、ネイビー、ブラック
■サイズ/伸ばした時の長さ:約67僉∪泙蠅燭燭濟の長さ:約38cm、開いた時の直径:約104
■重量/約345g
■素材/生地:ポリエステル100%(甲州織)、親骨:グラスファイバー、手元:楓

小宮商店
昭和5年(1930)、東京・日本橋で創業した洋傘専門メーカー。今では稀少となった日本製の傘を、昔ながらの丁寧で緻密な製法で作り続けている。職人が一本一本手作りで仕上げた傘は、丈夫で洗練されていて、さらに気品もあり、持つだけで嬉しくなる。そんな「一生もの」の小宮商店の折りたたみ傘をバッグに忍ばせて、昭和の面影を探す旅へと出かけよう。
裏側が粋な縞文様に。このさりげなさが、紳士のお洒落心をくすぐる。

表側は無地なので、傘をさした時にちらっと見える縞文様が瀟洒(しょうしゃ)な印象に。
手元(ハンドル)は握りやすくシェイプした楓を使用。親骨は軽量でよくしなるグラスファイバーを採用している。
ほとんどすべての工程が手作業となる小宮商店の傘作りを担うのは、都内でも今や数名しかいない熟練の傘職人たちだ。経験と知見が出来栄えを左右する。
小宮商店の傘
KMY-6283 小宮商店 ミラトーレ 折りたたみ傘(8本骨)
KMY-6283 小宮商店 ミラトーレ 折りたたみ傘(8本骨)
KMY-6281 小宮商店 甲州織 折りたたみ傘 ゲンテン
KMY-6281 小宮商店 甲州織 折りたたみ傘 ゲンテン
KMY-6282 小宮商店 ミラトーレ 折りたたみ傘(10本骨)
KMY-6282 小宮商店 ミラトーレ 折りたたみ傘(10本骨)