FCT-5373 ファセット/ペーパークラフト 1/300 復元 創建時 福山城

1,320 円(税込)

創建時の福山城の勇姿が再現できる

福山城は譜代大名の水野勝成が10万石の領主として入封し元和8年(1622)に完成した城。 幕府が西国の豊臣系有力大名への楔として打ち込んだという意味合いもあった。
北面にあたる壁面に、大砲に備えた鉄板が張られていたのが特徴だったが、この天守は昭和20年(1945)の福山大空襲で消失。その後市民の寄付で現在の天守が建てられたが、鉄板までは再現されなかった。
本品では、その「鉄板張り」や4重目の柿葺屋根を含め、創建時の勇姿が復元できる。

■完成サイズ(約)/横22×奥行22×高さ15cm
■参考製作時間/15〜25時間(個人差があります)
■仕様/A4サイズ、部品図10枚、組立図3枚
■設計参考資料/創建時福山城復元図 三浦正幸(広島大学名誉教授)、焼失前実測図面、古写真
※本商品は組み立てキットです(切込加工は施しておりません)。
※写真は組み立て完成状態です。(接着剤はペーパークラフト専用ノリを別途お買い求めください)。

ファセット社の「大人のためのペーパークラフト」
機械設計技術を転用した、大人のためのペーパークラフト。日本名城シリーズは、城の図面から採寸し展開図を設計した本格派。鉄砲狭間の位置や数、建物の特異形状、石垣の反り角度や変形に至るまで、本物の城の姿を再現している。ミリ単位で設計された精密さは、模型としてだけでなく、歴史資料としての価値も高い。組み立ての技術が向上すれば、紙とは思えない完成度を味わうことができる。