STE-3969 萩焼 光彩大皿 敬三作

11,000 円(税込)

煙雨に霞む花のような、優しく、余情深い色合い

料理を豪快に盛り付けることができる大皿。表情豊かな刷毛目が印象的だ。土とガラス釉が溶け合うことで生まれる、心に染み込むような余情のある色合い。底にたまったガラスも美しい。思わずうっとりと眺めたくなるが、惜しげもなく日常の食卓に並べ、贅沢な時間を楽しみたい。作家は、1979年より萩焼を作陶している竹下敬三。萩市美術展奨励賞、九州山口陶磁展第一部2位、萩市美術展萩地区広域市町村圏組合特別賞など受賞多数。

■サイズ(約)/径27.5×高さ6cm
■素材/陶器
■備考/木箱入り
※萩焼の特性上、色合い・柄・形状等が多少、異なる場合があります。一つひとつの表情の違いを魅力としてお楽しみください。 ※品切れしていた場合、お届けまでに1カ月ほどお時間をいただきます。

萩焼
慶長年間に韓国より渡来した陶工、李勺光、李敬兄弟が毛利藩の御用窯として開窯したことに始まる萩焼。古来茶人から「一楽、二萩、三唐津」と賞され、愛されてきた。特徴は、焼き上がりの土の柔らかさとその吸水性にある。この吸水性により、長年大切に使い込むことで「茶慣れ」「萩の七化け」と呼ばれる色合いの変化を楽しむことができる。